猫の習性を知り、より良い猫の飼い方、育て方を実践する。

猫のあごの下に黒いブツブツができたときの対処法

agobutu

たまに、猫のあごの下に黒いブツブツができることがある。

これは、去勢をしていないオス猫に多い傾向があるようだ。

しかしこの黒いブツブツは、人間のニキビのようなものなので、
あまり心配することはない。

だが、もしできるのなら、
手入れのひとつとしてケアしておきたいところである。

 

 

黒いブツブツは、体質と汚れが原因

あごの下はもともと、
食べカスがついたりして汚れやすい場所であるが、
それと同時に、猫が自分で舐めることのできないところでもある。

そもそも黒いブツブツができるのは、
人間のニキビと同じく体質によるものだが、
汚れも原因のひとつになっている。

 

もし黒いブツブツができていたら、
ぬるま湯でそっと拭いてやるとよい。

クシでそっとといてあげると取れるので、
そのあとに拭いてあげてもよいだろう。

 

ただし、クシの使い方には気をつけて、
あまり強くとかないようにすることが大事。

無理にブツブツを取ってしまうと、
その部分が化膿してしまうことがあるからである。

なので、ニキビのケアと同じだと思ってやるとよいだろう。

 

 

普段から時々拭いてあげる

黒いブツブツができやすい体質の猫は、
一度治っても、またできることがある。

そういう猫は普段から、時々あごの下を拭いてやるとよいだろう。

また、食べカスがついたままになっているときなどは、
こまめに拭いてあげたいところ。

普段シャンプーをしない猫は、特に注意する必要がある。

 

 

黒いブツブツを取るちょっとしたコツ

クシはなるべく目の小さいものを用いて、
そっとといてあげると、黒いものが少し取れる。

次に、ぬるま湯に浸したティッシュやガーゼなどで拭いてあげる。

もし化膿してしまった場合は、病院で治療を受けるとよい。

 

 

我が家の猫のブツブツ対処法

ムサシ(猫)のあごにも、時々黒いブツブツができる。

時々といっても、そんなに頻繁ではなく、
2か月おきぐらいではないだろうか。

気づいたら、黒いブツブツがついているといった感じなので、
あまり正確にペースは覚えてないが。。

 

それでブツブツがついているのを発見したときは、
僕の場合は、クシを使うことなく、
ぬるま湯で濡らしたタオルで拭き取ってあげている。

それでも取れない頑固なものは、無理に取らず放っておくと、
いつの間にか、消失していたりする。

おそらく一度、拭いてあげたことで、
あご周辺が清潔になって、ブツブツが取れたのだろう。

 

僕は面倒くさがりなので、
ブツブツがあった時だけ拭いてあげているが、
普段からあご周辺を清潔に保っておくことで、
ある程度、黒いブツブツができるのを防げることだろう。






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重度のネコ中毒に掛かっている
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当ブログにおいて発信している。